還元くんの特徴に

弱酸性の水素が出来る

のがあるのですが、

アルカリ性の水素水は胃酸で水素が飛びます!

アルカリ性の水素水に酸性のお酢を入れたところ一瞬で水素が飛んでタダのお水になりました。

(ここに動画が載せれなかったのでこちらをご覧ください)

水素飲むなら弱酸性

それに、胃酸が中和してしまい胃酸が薄まってしまいます。(本来の働きは弱まります)

人間は本来アルカリ性のものは食べてません。

???

じゃあ、アルカリ性食品って言うのは何?

と言う話になるのですが、アルカリ性食品というのは、pHがアルカリ性というわけではないんですね。

わかりやすい記事があったので載せますね。

1.アルカリ食品とは

野菜や果物などを燃やすと、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルが残ります。これらのミネラルはアルカリ性ですのでアルカリ性食品と呼ばれています。カリウム、カルシウム、マグネシウムは身体に必要な必須ミネラルです。

肉や魚、お米などを燃やすと、蛋白質、脂質、炭水化物が燃えて後に灰が残ります。この灰の成分は硫黄、塩素、リンなどであり、これらのミネラルは体内に入ると、体内で酸素と反応してリン酸、硫酸、塩酸になります。よって、これらの食品は酸性食品と呼ばれています。

よく誤解されることなのですが、アルカリ食品、酸性食品は、その食品自体がアルカリ性、酸性かということで区別されているのではありません。最終的にどのようなミネラルが残るかによって区別されます。

お酢が良い例ですね。お酢は強い酸性です。しかし体内に入った後、消化されて酸度を失っていき、最終的にアルカリ性であるカリウムやマグネシウムなどのミネラルになります。ですので、強い酸性のお酢であってもアルカリ食品ということになるんです。

(http://blogs.yahoo.co.jp/hirobin1234/20071958.htmlより転載してます)

pHでのアルカリ性とアルカリ性食品は違うんですね。

植物から取り出す自然な水素だからこそ、胃に負担なく胃酸に負けないんですね。

このところ、アルカリ性についての質問がありましたので、記事にしてみました。